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からだ/タイ古式整体sen 6月「めぐらせて流す」

  • 5月28日
  • 読了時間: 2分


6月は、二十四節気では「芒種(ぼうしゅ)」から「夏至(げし)」へと移りゆく季節。 日本の6月は、梅雨の湿気に包まれます。盛岡だと6月後半あたりから。 この「湿」は、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と呼ばれ、からだのめぐりを鈍らせます。

めぐりが滞るとどうなる? 運動不足、ストレス、長時間の同じ姿勢などが原因でリンパの流れが悪くなると、 老廃物や水分が皮膚の下に溜まり、「むくみ」や「冷え」を引き起こす原因になります。 また、免疫機能が低下して疲れやすくなることもあります 代謝にタイ伝統医療がもたらすもの、として

深い呼吸に合わせてゆっくりと全身を伸ばすタイ古式のマッサージは、 指圧で気と血の流れを整えていきますね。 筋肉を大きく動かたり、ストレッチしたり、ゆらしたりして からだに溜まった余分な水分を流れやすくします。 6月のワークでは、自宅でできるリンパの流し方もご紹介します。 料金:90分 6600円(税込) 6月13日(土) 11時半〜2名様 14時半〜2名様

17時半〜2名様 14日(日) 11時半〜2名様 14時半〜2名様

17時半〜2名様


15日(月) 11時半〜2名様 14時半〜2名様

17時半〜2名様 お申し込み: オンライン からお申し込みください。 施術の流れ: ウェルカムドリンク(福岡自然農園 無農薬レモン果汁の白湯) 足湯とカウンセリング 6月のワーク(自宅でできるリンパの流し方) 施術(70分) アフタードリンク ブレンド茶(はとむぎベース) 施術のあとは、めぐりを深める時間に。 血流や巡りが高まっていますので、アフターティーと一緒に、静かに余韻を味わってください。

雨の季節こそ、内側の流れを整えるとき。6月は、自分の心と体にそっと耳を澄ませる季節です。



食で「湿」をためこまないのも大事。 余分な湿気を外に排出してくれる食材は、 はとむぎ、小豆、とうもろこし、冬瓜(とうがん)、きゅうり。

胃腸を元気にし、湿気を飛ばす食材は、 しょうが、シソ、ネギ、黒こしょう、山椒(さんしょう)などの香味野菜やスパイス。 これらはからだを軽やかに整えてくれます。 反対に 冷たいもの、生野菜のサラダ、甘いもの、乳製品の摂りすぎ (東洋医学では、砂糖やクリームなどの甘味は体内に「湿」を生み出しやすいとされています) 脂っこいもの、アルコールは消化に時間がかかり、胃腸に負担をかけ老廃物を溜め込んでしまうので ほどほどに。



施術者: 小松優希 佐々木めぐみ 金野久美




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