からだ/シルク草木染めのレギンス

肌感覚で秋を感じたら、まずは下半身を温めること。
そのためにおすすめしたいのがレギンス。
リタでは、シガセイサクショの草木染めのレギンスをご紹介しています。
そして、レギンスはやっぱりシルクがいい。
ほんとうは真夏にも履いてほしいくらい。 暑い季節にシルク?と思うけれど、 シルクは吸湿性にもすぐれていて、汗をかく季節こそ気持ちよく履けるのです。
でも涼しくなってくるとその心地よさをより感じます。下半身が温かいとなんともいえない安心感。
シガセイサクショのレギンスは、植物の色をいただいて染めています。
右から:山桜、栗のイガ、オリーブ

植物によって、こんなにも違う色が生まれる。
植物に含まれる成分や、染める時期、媒染によっても色は少しずつ変わります。
化学的につくられた色ではなく、植物からいただいた色。
からだを温めることと、植物の色をまとうこと。
これから寒くなる季節に、こんなちいさな養生も大事。まずは足元から。シルクのレギンスを。
リブは締め付け感がなく、とても伸びが良いのも好きです。
ヤマザクラ

山桜の樹皮や枝などを使って染めたもの。
淡くやわらかな桜色が特徴で、植物染めならではの奥行きのある色合いです。 山桜は古くから薬用植物としても利用されてきた植物で、 樹皮などにはタンニン類やフラボノイド類などの成分が含まれています。
印象: やわらかく、優しい印象で、薄手のボトムに合わせても透けにくくあると便利です。
クリノイガ

栗の実を包んでいる「イガ」を染料にしたもの。
栗のイガにはタンニンが豊富に含まれていて、昔から染めものにも利用されてきました。 染め上がりは、落ち着きのあるチャコールグレー色合いに。 栗の実だけでなく、普段なら捨ててしまうイガまで染料として生かすところも魅力です。
印象: 素朴さ、深みが出ます。洋服にコーディネートしやすい色味です。
オリーブ

オリーブの葉や枝を使った草木染め。
オリーブにはポリフェノール類が含まれており、植物染料としても独特の色を生み出します。 派手ではないけれど、落ち着きのある自然な色合いが魅力。
オリーブの木が持つ、地中海の乾いた空気や穏やかな時間まで感じられるような色です。
印象: 静か・落ち着きがあり人気のあるカラーです。



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