香/薫玉堂のお香



京都の老舗お香メーカー薫玉堂の香りをご紹介させていただいています。 桐の箱に入っているのは 老山白檀と太屁沈香 お香の主原料としてよく使われるのは、沈香と白檀。通常は複数の種類を混ぜることによって香りが良くなっていくことが多いのに対して、この2種類は単体で使ってもとてもいい香りがします。 ○老山白檀 インド産の老山白檀の爽やかな甘い香り。夏には涼しさを、冬には温かさを感じる最高品質の白檀の香りです。2,750円(税込)


○太屁沈香 インドネシア産太屁沈香の辛味苦味を感じさせる落ち着いた香り。違いがわかる大人の品格を感じさせてくれる上品な香りです。3,300円(税込)


○香木試香 限られた地域でしか産出されない希少な香木が4種類楽しめます。4,180円(税込)


殿上沙羅 深く有限な世界が広がる、天然の税の極みを尽くした香り。 暹羅沈香 大地の豊かな恵みを連想させる、ベトナム産の暹羅沈香。奥行のあるたおやかな甘く優しい香り。


太尼沈香 インドネシア産太尼沈香の辛味苦味を感じる落ち着いた香り。違いの分かる大人の品格を感じさせてくれる上品な香りです。

老山白檀 インド産老山白檀の爽やかな甘い香り。夏には涼しさを、冬には温かさを感じる最高品質の白檀の香りです。



○朱と藍の試香

お香の香りを少しずつお試しいただける詰め合わせのお線香です。天然香料を主にした伝統の調香レシピと現代の香りの融合で、京都の名所、名物をイメージさせる6種類の香りをそれぞれのパッケージの色に分けて揃えました。1,320円(税込) どちらもセットにお香立てがついていますので お皿の上に立ててお使いください。






慌ただしい時こそお香を焚いて、静かに自分と向き合う時間を過ごしてみていかがでしょうか。




薫玉堂は安土桃山時代文禄三年(1594年)西本願寺前の現在の地に於いて、本願寺出入りの薬種商として創業した歴史のあるお香の会社です。 創業者は幼少の頃より香木に関心を持ち、沈水香木の鑑定や香材の研究に専念し、薫物商としての薫玉堂の基礎を築いたのだそうです。沈水香木の奥深い香りを鑑賞する為に志野流香道のお家元をお迎えして稽古に励み、後年には教場として復活し現在に引き継がれております。 その頃より、御本山 本願寺さまをはじめ全国各宗派本山、御寺院へ御香を納め、創業以来420余年に渡り、その時代の香りを作り続け今日に至っています。 日本最古の御香調進所としての伝統を守りながら、現代の暮らしに溶け込む香りを私たちに提案してくださいます。 リタの店舗は築105年の古民家をリノベーションしており、和の香りがとてもよく合います。