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からだ/自然と繋がるということ

自然と繋がるアーシング(Earthing)は、からだの一部を地面につけて大地と繋がること。素足や素手で地球(アース)に触れるということです。 スマホやパソコン、枕元の充電器、、、。日々さまざまな電気製品に囲まれて過ごしています。 知らないうちに電磁波や静電気をからだに溜め込んでそれに気がつかず生活しています。 アーシングをすることで、からだに溜まった余分な電磁波が地面に流れます。 いわゆる、体内に溜まったプラスイオンを放出することによってバランスを整えることができるのです。 今年の夏はありがたいことに、そんな機会がたくさんありました。 ◎海水に浸る 足をつける。


特に塩分を含む海水は電気を通す役割もあります。 全身海に入れなくても海辺をはだしで歩くだけでもよいそうです。海に入ってからだを海水に浸すと、からだが軽くなるのを感じると思います。それは、海水と触れることによって、体内に溜まった電磁波が海へ放出されるからなのだそうです。おなじように、自然の川や湖の水に手足を浸し触れることで、水の伝導性で、ダイレクトに体内に帯電した電磁波を流してくれます。 ◎大地の上を素足で歩く コンクリートではなく、(コンクリートは伝導性ではないと言われています) 草原や土の上など大地のパワーを感じられる場所を素足で歩くことをオススメしています。ありがたいことに岩手はたくさんの自然に恵まれています。じぶんと大地が繋がるお気に入りの場所を見つけるのもいいですね。 ◎土に触れる

素手で行う庭の手入れや土いじりでもアーシングが出来ます。軍手をせずに素手で土に触れてみてください。 伝導性の高い泥に素足と素手で直接触れる田植えや田んぼの除草も素晴らしい体験です。今年はうたか自然農園さんの田んぼの除草をお手伝いさせていただきました。 ◎木に触れ繋がりを感じる

大地に深く根付いている木に触れることでアーシング効果を感じることができます。 大きな大木と出逢ったらぜひ触れてみてください。 アーシングすることにより、 精神的にも身体的にもリラックスすることができます。 大地と繋がりエネルギーチャージができる! 目が疲れていたら遠くの山を見るようにしたり、自然の空気を吸い込んだり。 何より大自然の中にいると、ハートを開いている状態なので心がリラックスしています 冷えとり健康と同じく、からだに溜め込まず、つねに出していきたいものです。

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