からだ/「広げて、 見えるもの」
更新日:9 時間前
2026年10月
タイ古式整体 sen
テーマ「広げて、見えるもの」

秋が深まるにつれて、空気は少しずつ乾いていきます。
呼吸器や皮膚、大腸など、
外の世界とつながっているからだの場所に
変化があらわれやすい季節。
東洋医学では、秋の乾燥を「燥邪(そうじゃ)」と呼び、
肺を乾燥から守りながら、夏のあいだに重ねた疲れをほどき、
からだに潤いを戻していくことを大切にします。
10月のsenでは、
からだを流れるエネルギーライン「セン(Sen)」に触れながら、
内側からゆっくりと調子を整えていきます。
下腹部、脚の内側を通るラインをほぐし、
大腸の働きを助け、からだに溜まったものを外へ流していく。
胸まわりをゆっくりとひらき、
腕を後ろへ伸ばし、縮こまりやすい胸を広げていきます。
胸がひらくと、呼吸も少し深くなり、肩の力を抜いて、腕を遠くへ。
「広げて、見えるもの」

腕を伸ばしたその先を見る、ことによって
目を瞑って受ける施術にはなかった新しい感覚が生まれます。
⚪︎ 2026年10月16日(金)
90分 (施術時間70分)
11:30 〜 2名さま 14:30 〜 2名さま 17:30 〜 2名さま 料金:6600円 お申し込み→🔳
⚪︎ 2026年10月17日(土)
90分(施術時間70分)
11:30 〜 2名さま
14:30 〜 2名さま
17:30 〜 2名さま
料金:6600円 お申し込み→🔳
⚪︎ 2026年10月18日(日)
140分(施術時間120分)
11:30 〜 2名さま 15:30 〜 2名さま 料金:12000円 お申し込み→ 🔳
⚪︎ 2026年10月19日(月)
90分(施術時間70分)
11:30 〜 2名さま
14:30 〜 2名さま
17:30 〜 2名さま
料金:6600円 お申し込み→🔳
◎秋の養生について
秋は「白いもの」を食べるとよいとされます。
白きくらげ、ゆり根、山芋、
豆腐、豆乳、白ごま。
梨、柿、ぶどうなど、
秋の実りから潤いをいただくのもおすすめです。
乾燥しやすい季節だからこそ、
食べること、呼吸すること、
そしてからだに触れること。
日々の小さな養生を重ねながら、
秋のからだをゆっくり整えていきましょう。



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