綴り/禍福銘(かふくめい)

吉祥を意味する銘款(めいかん)のひとつの

江戸初期から有田焼に用いられはじめたという禍福銘(かふくめい)がまさにそれでした

毎日、時を忘れるほど語り合うなかでぼんやりだけど見えてきたイメージ

これまでのリタの成り立ちと、これから先広がり続けるリタの展望をイメージすると、

シンボルマーク的なもので思い 浮かんだのは 「丸い感じがいいなぁ、しかもなんだか透明な感じ」

ゆっくりじんわり拡張してゆく輪のようなもの

「自然には直線がない、直線を作り出すのは人間だけだ」 なるほど、見渡す景色が物語っている

迷いなくきっぱりと引かれた直線は得てして見惚れそうになるけれど、 丸かったりどこか歪んでいたり、 ゴニョゴニョしている方がチャーミングでなんだか良いなぁ

感を澄ましたら、うん、やっぱりそうだ、そうだよね



わたしたちリタが想い描く世界

日々の生活にこそ全てがあるとわたしたちは考えます

共に語らい大いに笑い、時には涙しながらも座卓を囲んで毎日を労う

今日も一日お疲れ様でしたと、また明日も伝えられる幸せ

どんなに素晴らしく豊かなことなのでしょう

そんな毎日を過ごせることに、何にもかえられない贅沢を実感するのです

まずはじぶんのよろこびを中心に

日々 健やかに楽しく暮らす

そこから育まれるさまざまなご縁や感性を

リタのこころをもってご紹介します



つながってゆくたくさんのご縁が

豊かに広がりますように

福が渦まいてみなさんへ訪れますように

吉祥が訪れますように





リタのショップカードに記した禍福

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