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講座/「春の足音が聴こえる時 糀をたてる」








去年も同じ時期に開催した「春の足音が聴こえる時 糀をたてる」大反響の講座でした。

東京都東久留米市在住で、ソラとテシゴト主宰のまつしまえつこさんをお呼びして

糀と雑穀をつかったスピリットを感じるごはん 「えつこさんの台所~糀をたてる~」をリタで開催します。


○ 2024年 3月24(日)25(月)


○ 11時半〜15時


○ 定員 : 両日 各6名さま


○ 参加費 :8,800円(税込)

お昼ご飯込み (糀調味料をつかったお昼ごはんをえつこさんがご用意くださいます。)


○ お申し込み リタのメールアドレス info@rita.ws 

・日にち ・お名前

・お電話番号

・人数 をご連絡ください。



※予約完了メールが届かない時は、お手数ですがご連絡くださいますようお願いいたします。


なお、お食事の材料の準備のため、今回はキャンセルポリシーを設けます。

3日前までは無料、2日目以降料金の50%とさせていただきます。




みなさんと蒸した玄米に種つけをし、スターター糀をお持ち帰りいただきます。 糀との暮らし方をお伝えし、ご家庭での見守り方をフォローします。

麹をつかったえつこさんのランチプレートを召し上がっていただきます。




糀を種付けするお米は、盛岡市羽場地区で自然農を営んでいる田村種農場さんの亀の尾1号玄米を使います。

亀の尾1号とは、わたしたちの先祖が食べていたという在来米。薬をかけると育たない、自然農でつくられたお米です。 えつこさん曰く、岩手の在来種をからだに入れることは、 とても尊いことだそうです。





糀を醗酵させる「糀ハウス」

我が家では、柔らかい水草のボックスを糀ハウスにしました。

種付した玄米をご自宅にに持ち帰り、やわらかくあたたかい布で包みます。

ほかほかと自家醗酵してきたら、自分の家の糀ができあがります!

それはとても神秘的な体験となります。

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