唄の会「あわうた」

笑達さんのパートナー川井有紗さんの唄の会にたくさんの方にお越しいただきこころから感謝もうしあげます。告知をした日から3日間でほぼ予約が埋まり、キャンセル待ちの方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。




笑達さんのパートナーの有紗さん、自然物で装身具を制作している有紗さん、 でもひとつの表現に固執がなく、今は声も表現の一部だとライブのトークでお話しされていました。 声も音楽もとても聡明で美しく、日常の自然の中の空気感、季節、音、振動 をそのまま音楽に奏でているよう。でもわたしが想像していたものとは別の 力強さも感じ、鳥肌がたつほどでした。 会のいちばん最後に歌ってくださった曲が「あわうた」リタのオープンを祝って作ってくだったとのこと。

当日の朝にできあがりました、とチャーミングに笑っていました。

有紗さんの装身具も特別にお持ちくださいました。

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光と影

星々の詩


東北でははじめてのご紹介となります。 今はあまり制作していないという「光と影」の鉱石と石のアクセサリーもお持ちくださいました。 会期14日までご紹介しておりますので、ぜひお手にとってご覧ください。




在廊の準備のあいだも歌を口ずさんだり、庭で鳥の囀りを発したり。寒い時は寒いと、疲れたら休む、寝る、お腹が空いたという、自分のやりたいことを心のままにやる=自然に身体が動く気をつかわずに心赴くまま表現する。 これからどんどんあたらしく、いや、もしかしたらはるか昔の縄文文化のようなシンプルで自由な流れに戻っていくかもしれない、今までのように周りに気を使いすぎる世界から心を解き放す方法を、有紗さんが見せてくれたのでした。

写真・佐々木太陽(フィルム撮影・手焼き暗室現像)


6日はタイマグラフィールドノート山代生くんが珈琲を淹れてくれました。 今回写真撮影を担当してくれた佐々木太陽くんとともに朝から携わってくださいました。後日写真を受け取った時、あの日太陽くんの目を通して、こんな風に感じてくれていなんだなぁととても感動しました。 大介さんは おふたりの聡明な感性がたまらなく好きなのだそう。 物静かで優しくて、最後の最後まで丁寧なお仕事を見せていただきました。心から感謝いたします。