企画展/そういえば あれがあった


画家でもありライターでもあり星読みもできる のむらさんこと 野村浩平さんと 刺繍作家 new PEACE の ミッチーさんこと伊藤通洋さんのふたり展を開催します 5月27日(金)〜30日(月)

◎タイトル「そういえば あれがあった」について (以下 のむらさんのメールから) 「そういえばあれがあった」の身近な意味としては、

ぼくたちはだいたい毎日、お昼にパン2枚とコーヒーを食べるのがルーティンで その際に、「あ、そういえば昨夜の残りもののあれがあったじゃんね」と、たとえばポテトサラダ、たとえばトマトパスタ、にんじんのラペ的なものなどを冷蔵庫から出してきて トーストに乗せて食べたりしていて。

ぼくたちの暮らしにはだから 「そういえばあれがあった」という感覚は、なじみの深いものなのです。

大介さん(リタの金野大介)が示してくれたヴィジョン、伝えてくれた”期待”のようなものを ぼくたちは、「面白いことをやっちゃおう!」という前向きな創造のエネルギーとして受け取りました。

それを言い換えると「ARTをしようね」ということかなと思い

あらためて自分たちの「今」と「これから向かいたい先」について内観するきっかけとなってくれました。

そうして、「そういえばあれがあった」という言葉を思うとき、その言葉には「過去・未来・現在」があるな、と気がついて

「そういえばあれがあった」とは

自分たちがこれまでに培ってきたもの

すでに持っているものを「これから」に向けて使っていこうという 「今」の意思をあらわしている言葉なのだと思いました。

その『「自分たちの有形無形の資産」を「向かいたい自分たちの未来に向けて」 「今」使っていく』というあり方は、わからないけれど、コロナ禍を経たわたしたちみんなに与えられた 突きつけられた選択肢のようなものかも、と思いました。

”昔はよかった”でもなく、全く違う未来をつくろうでもなく

これまでの失敗やら成功やら喜怒哀楽やらの陰陽両面の経験を踏まえ、 さてさてこれからどうしていこうか! 前を向いて生きていきましょう

今を面白おかしくクリエイトしていきましょう という、そのような宣誓でもあるのかも、と。 そして、その状態とはどこまでも未知数。右へも左へも行ける。

やってきたことはやってしまったことだし、手放して新天地へゴーも選べる 大介さんからの「あのね、ほんとうは」がぼくたちへの問いかけだとすると、

ぼくたちからの応え、暫定答えは「そういえばあれがあった」と、そうさせてもらえたら嬉しいです!


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のむらさんが 毎日日記のように描いている「絵とことば」の展示 ミッチーさんが手刺繍を施す 刺繍のオーダー会 暮らしの中からインスパイアされた作品「new PEACE」から エプロンやアクセサリー などを展示販売いたします 刺繍のオーダーは、トートバック、Tシャツ、ストールなど ベースのものと、刺繍してもらいたい画像などをお持ちになってください ちなみに、 2年前にミッチーさんに刺繍していただいたのがこちら

うちの猫、ポノさんです(スマホの写真を送りました)



ふたりから生み出される作品は日常そのもの (一緒に暮らす6匹の猫、ミッチーさんのつくる料理、毎日の会話など、、、) のむらさんの言葉はとても優しくてあたたかい 星読みやカードリーディングなどもできちゃうのむらさんをお迎えし、 この4日間という凝縮された時間の中で ふたりが大好きなわたしたちの熱量をお伝えできたら幸いです そしてお楽しみがもうひとつ 27日(金)と28日(土)はcartaさんが出店してくださいます のむらさんと昔からの知り合いだったというcartaの加賀谷さんご夫妻 再会するのは約20年ぶり!? ぜひこちらもお楽しみください 27日(金)は「こけすのひ」でもあります!! (なんとこけすちゃんとのむらさんもお知り合い!!)