三陸ジンジャーのご紹介がはじまります

採れたてのツヤツヤ みずみずしい ゴロンと大きな生姜

その名も三陸ジンジャー

約400グラム 1000円


これから2週めの営業日、三陸ジンジャーの日をもうけます。

三陸ジンジャーはご存知の方も多いと思います わたしはつい先日 大好きなイタリアンのお店 due maniさんで この三陸ジンジャーを使ったお料理をいただいたばかり 美味しくて生産者の方と一度お会いしてみたいなぁと思っていた矢先 菊池さん自らリタを訪ねてきてくださり とても感激しました (なんでもdue maniのシェフがご紹介くださったとか!)

長い間「冷えとり健康法」を推進しているわたしたちの会社は 会社の名前をCaliente(スペイン語で温めるの意)とするほど あたためることに重きを置いています 冷えとり健康法は食とも深い関わりがあり 食材の中でもからだを冷やすもの、温めるものがあって 生姜はからだを温めてくれる代表的な食材ともいえます 冷え解消に大切な生姜の成分として有名なのが ジンゲロールとショウガオール

ジンゲロールは生の生姜に多く含まれている辛み成分の一つで 加熱したり、乾燥させるとジンゲロンやショウガオールへと変化します 殺菌作用や免疫力の向上、冷え解消、老化防止、ダイエット効果など 多くの働きを持っていてショウガオールには体内の脂肪や糖質の燃焼を促し カラダの内側からじわじわ温める働きがあります


三陸ジンジャーのショウガ栽培は 農薬や化学肥料は使わずに 醤油のもろみカスなどを畑の肥料として再利用

菊池さんにおすすめのレシピを伺ったところ、

「生姜ご飯」がとにかく美味しいとのことで さっそく作ってみました


瑞々しい生姜の水分を吸ったお米がふっくらで お腹がじんわり温まり その日1日は足先まで温かいと感じました 菊池さんは生姜の保存方法も教えてくださいました 冷蔵庫で冷やして保存するのが 長持ちするのかと思っていましたが 実は生姜は寒さと乾燥がNGなのだとか 乾燥しないよう、湿らせた新聞紙などで包んでの常温保存が良いのだそうです 盛岡での販売はなかったので 欲しい方が多かったのではないでしょうか

4月から毎月第2週目(4月は8日(金))に三陸ジンジャーの販売を行います みずみずしい なま生姜を召し上がってみたい方は4月4日(月)までにご予約ください → info@rita.ws 生姜を熱く語る菊池さんの目 真っ直ぐで気持ちが良かったです