からだ/大法紡績のあたたかさ(冷えとり健康法)


冷えとり健康法を日常の暮らしに取り入れてから約12年が経ちました。 若い頃のわたしは、お腹いっぱい食べ、冷たいものを摂り、真冬でも上半身ばかり温め 湯船に浸かることなくシャワーだけ、自分本位なものの考え方しかできませんでした。 じぶんのからだが冷えている、ことにも気がつかないほど、からだが鈍感になっていて いつもだるく、すぐに疲れやすくて、風邪をひいてはすぐに病院に行く、そんな生活をしていました。 いわゆる、未病という病気の一歩手前ですね。 でも12年前に1冊の本と出会い、そこから運命が変わりました。 現在体調を崩すことなく健康でいられるのは、冷えとり健康法のおかげといっても過言ではないほど助けられています。 では実際、わたしは何をしたのでしょう それは大きくこの3つです。 ・頭寒足熱の服装をする ・食事の在り方を見直す ・「温める」を意識して生活をする たとえば、お風呂のお湯が冷える時、上の水と下の水に温度差ができます。上が温かく、下が冷たくなりますね。血液も水分なので、2足歩行の人間の体も上半身と下半身で温度差ができます。(約4度くらい) あまりにも下半身が冷えていると、血液の循環が悪くなり、代謝が悪くなってしまいます。 冷えとり健康法では半身浴をおすすめしています。半身浴は、下半身だけを温めるとても手っ取り早い冷えとり健康法ですが、1日中入っているわけにはいかないので、洋服で半身浴のような状態を作ってあげます。 靴下を重ねて履いたり、レギンスやレッグウォーマーでしっかり温めるというもので、その分、上半身は軽めにして頭寒足熱を保ちます。 大法紡績のつくる冬専用のレギンス「温泉骨スパッツ」

冷えとり効果に優れた天然素材の絹とウールを組み合わせた冷えとりスパッツに、仙骨を温めるポケットを編みこんだスパッツです。1枚の生地で内側と外側で素材が違う2重構造。内側の絹は保温性に優れ、不快な湿気、毒素や老廃物までも吸い取り放出する特性があります。外側の羊毛は絹から放出された湿気を繊維の内側のみに吸収し、素早く発散させ、繊維をいつもサラサラに保ち体温を奪うこともありません。


仙骨部にポケットを施すことにより、2重の生地(シルク・ウールの4層構造)と空気層で仙骨を温めます。冷えがきつい場合やさらに温めたい場合は使い捨てカイロなどを入れて温めることができます。ポケット部分もホールガーメント(無縫製)でかさばりにくく柔らかです。とにかく吐き心地がよいあたたかなアイテム。

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大法紡績の「先丸ソックスロングタイプ」



こちらも冬に欠かせないアイテムの1つとなりました。 冷えとり効果に優れた天然素材の絹と羊毛の組み合わせたソックス。

綿の1.8倍とも言われる羊毛の吸湿力は、冷えの原因となる汗を繊維の内側に吸収するため繊維の表面は濡れずに汗冷えを防ぎます。重ね履き靴下の上に履ける、膝上まであるロングタイプです。

通気性にも優れ、ムレずに暖かさを保ってくれるのでお風呂上がりにも◎

ゆったり編んであるのでファッションに合わせてルーズソックスの様にも履くこともできます。

洗っても縮みにくい防縮ウールなので家庭での洗濯も安心です。 kasi-のオンラインストアからもご購入いただけます。→ ○